荷物を厳選してジェットスター・ジャパンで旅行

旅行好きな私にはとても助かってる

旅行好きな私にはとても助かってるクラスごとに制限がある安全な空の度には必要不可欠

ちょっとした連休や夏休みに観光地へ、お正月休みは温泉へと、あれこれと旅行に行くのが趣味です。
そんな私のお気に入りはお得な価格で飛行機に乗ることができる格安航空で、ジェットスター・ジャパンはその中でも使いやすさや安全性からいちおしの会社になっています。
最初にジェットスター・ジャパンを利用したのは夏休みのこと、旅行に行き過ぎで予算のなかった私は、正直なところしぶしぶ格安航空に乗りました。
安いことは知っていたのですが、大手と比べた際のサービスなどが気にかかっており、あまり使う気にはなれなかったのです。
しかし実際の乗ってみるとそのイメージはあっという間に覆り、たった一回で格安航空が大好きになってしまいました。
それまで勝手に思い込んでいたイメージとは異なり、機内も綺麗ですしスタッフさんは優しい、しかも安くて乗りやすいと良い事だらけだったのです。
他の航空会社と同じく、ジェットスター・ジャパンにも荷物の制限が設けられています。
制限自体についてはこの会社だけに限ったものではなく、安全に空を飛ぶために重量を限定するのは当たり前のことだと思っています。
むしろ規制がないほうが、大丈夫なんだろうかと心配になってしまいます。
ジェットスター・ジャパンは手荷物の規制がしっかりとしており、持ち込める容量は限られます。

ジェットスター・ジャパン、荷物は機内に持ち込みたいが…

飛行機は、他の交通機関に比べて短時間で長距離移動が可能ですが、乗るにも降りるにも時間がかかってしまうのが玉にキズですよね。
離陸後機内が密室になることから、安全性を確保するため搭乗に時間がかかることが必要なのは十分理解しています。
更に荷物を預けると降りた後更に時間がかかります。
これも仕方がないことだともちろんわかっています。
頭ではわかっているのですが、せっかく飛行機に乗って遠くへ行くのだもの。
どうせ時間を要するならば、空港ではなく目的地とする旅先で過ごしたいと思うのが人情というものではないでしょうか。
少しでもフットワークを軽く飛行機を利用したいのならば、機内持ち込みを上手に使いこなしたいものです。

特にジェットスター・ジャパンを始めとするLCCは機内が狭いため、機内持ち込み制限は厳しいように感じます。
ジェットスター・ジャパンでの機内持ち込みができる荷物は重さにして7㎏。
サイズは高さ56cm、幅36cm、厚さ23cmとなっています。
サイズに関しては、サイズ内のキャリーケースを用意すれば簡単に制限内に収めることが可能です。
問題は重さです。
出発前であれば家庭用の体重計を使って大まかに計測できますが、旅先で増えたお土産に関してはなかなか重さを把握することが難しいです。
私は思わず重量のあるお土産を購入してしまったことがあります。
体感では大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、搭乗前の計測時に重量オーバーが発覚し大層あわてました。
幸い嵩張るものではなかったので、手荷物バックにねじ込み事無きを得ましたが、何を根拠に体感をあてにしていたのか今でも謎です。
旅先ゆえの過ちでしょうか。

どうしてもねじ込めない場合は、受託手荷物として預ける必要があります。
受託手荷物料金はチケット購入時に一緒にお支払いするのが一番安くなっています。
私のように搭乗時に慌てて預けることになってしまうとどれくらいお値段に差が出るのか。
ずばり、15㎏までなら2600円かかります。
この料金はカウンターでのお預かり料金で、ゲートでのお預かりは更に400円高くなります。
ご当地限定の銘菓(嵩張る上に重量もそれなり)をうっかり購入してしまった時は、泣く泣くこの料金を支払い利用しました。
折角ジェットスター・ジャパンを利用して飛行機代が安くなっているのに、これだけ手数料が発生するならば、場合によっては大手航空会社を利用するのと大差が無くなってしまう可能性があります。
もしくは、受託ではなく宅配で自宅まで配送してもらった方が、帰路が楽かもしれません。
行きは苦にはならなくても、不思議と帰りはカバンがずっしり重たく感じるものです。
宅配を利用すれば、ホテルでゆっくりパッキングをしそのまま配送することもできますから、重くなりがちな帰路の足取りも少しは軽くなるかもしれません。

荷物が増えることを前提になってしまいましたが、理想は物ではなく思い出をお持ち帰りしたいものです。
発想を変えて、ジェットスター・ジャパンの機内持ち込みの制限を足枷と考えるのではなく、身を軽くする羽と考えてはいかがでしょう。
旅先に持っていくものや旅先で購入するものが減れば、フットワークが軽くなります。
羽のようにとは言い過ぎかもしれませんが、足取りも軽くなれば旅先の思い出も増えるのではないでしょうか。
人生は旅だとよく例えられたものです。
物を減らすことによって人生も豊かになるという考えを数年前からよく耳にします。
持ち物を減らすことによって旅も豊かに、そして足取り軽くスマートに楽しむのもアリではないでしょうか。
フットワークの軽い旅をジェットスター・ジャパンで。
運賃が手軽であるからこその旅を楽しんでみてはいかがですか。

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